ExcelPDF
アルコールチェック記録表テンプレート
社用車を使う事業者向けの、運転前後のアルコールチェック記録表です。確認日時や運転者、確認方法、酒気帯びの有無、確認者まで一枚に記録できます。Excel と印刷用 PDF をご用意しました。
CSVをダウンロード※ CSV形式・無料(Excel・Googleスプレッドシート等で開けます)
何に使えるか
- 社用車のアルコールチェックをこれから始めるとき、まず記録の形を整えたいとき
- 運転前後の酒気帯び確認を、点呼の流れに組み込んで毎日記録したいとき
- 直行直帰や早朝・深夜など、電話等で確認した記録も同じ形式で残したいとき
- 監査や社内確認に備えて、月ごとにまとめて保存できる記録を用意したいとき
含まれる項目
確認日時(運転前・運転後の別)
運転者の氏名
使用車両(車両名・ナンバー)
業務内容・行き先のメモ欄
確認方法(対面・電話・ビデオ通話など)
アルコール検知器の使用の有無
酒気帯びの有無(結果)
検知器の測定値の記入欄
確認者の氏名
指示事項・備考欄
よくある質問
このテンプレートに記入すれば、法令上の義務を満たしたことになりますか。
このテンプレートは一般的な運用を想定した記録の形を提供するものです。対象となる事業者の範囲や、記録・保存の具体的な要件は法令や運用の見直しで変わることがあるため、警察庁などの公的情報や専門家に必ず最新を確認したうえでお使いください。
直行直帰のドライバーの分は、どう記入すればよいですか。
電話やビデオ通話など対面に準ずる方法で確認したうえで、確認者がその場で記録表に記入する運用がおすすめです。確認方法の欄に「電話」「ビデオ通話」などと残しておくと、後から運用を説明しやすくなります。
記録表はどのくらいの期間、保存すればよいですか。
保存期間を含む具体的な要件は見直されることがあるため、公的情報や専門家に最新を確認したうえで、社内ルールとして保存年数を明文化することをおすすめします。月ごとにまとめてファイルしておくと、後から探しやすくなります。
紙・Excelで管理する場合の注意
- 記入が後回しになると抜けが生じやすいため、検知器のそばに置くなど、確認と記入をひとつの動作にまとめる工夫が必要です。
- 用紙を紛失すると記録が一度に失われるため、月ごとにファイルして保管場所を決めておく必要があります。
- 直行直帰や早朝・深夜に電話等で確認した場合、だれがいつ記入するかを決めておかないと記録が虫食いになりがちです。
- 保存期間や記入漏れの点検は自動では行われないため、見返す担当と頻度を決めておく必要があります。
アプリで管理するメリット
- 記録した時刻が自動で残るため、後からの記入や日時の書き間違いを防げます。
- 直行直帰のドライバーもスマートフォンからその場で記録でき、抜け漏れに気づきやすくなります。
- 記録がデータとしてまとまるので、月ごとの見返しや保存期間の管理がしやすくなります。
- アルコールチェック記録用のアプリで記録する方法もあります。紙の運用が定着してから移行を検討するのもよいでしょう。